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Sanctuary of Truth観光
4日目。
この日の夜、SさんとGさんは、仕事の都合で一足先に帰国する。
SさんとGさんは、僕の部屋に荷物を置いて、チェックアウト。
夕方までは、パタヤを堪能する予定だ。
SさんGさんに、Bさんを加えたパタヤ初心者3人は、Sanctuary of Truth(サンクチュアリ・オブ・トゥルース)の観光に出かけた。

Sanctuary of Truthへは、Nちゃんが車で送り迎えしてくれた。
今回のメンバーで、GrabやBoltが使えるのは僕だけだった。
もしNちゃんが車を出してくれなかったら、配車アプリを使える僕の同行が必須だった。
Sanctuary of Truthは二度も行っているので、さすがに三回目はパスしたかったのが本音だ。
松發肉骨茶とMIXIUE
センタン(Central Festival) のTopsで買い物をし、松發肉骨茶(Song Fa Bak Kut Teh)で肉骨茶をいただく。
一昨年にシンガポールで、初めて肉骨茶を食べて以来、すっかりハマってしまった。

センタンを出て、MIXIUEでマンゴーサンデーを買ってホテルに戻る。
マンゴーサンデーは35THB(約175円)。
日本店のほぼ半額だった。

Sさんの機内持ち込み荷物
ほどなくしてSさんGさんが戻ってきた。
そしてSさんは、BIG-Cで買った大量のお土産が入った袋を携えていた。
今回の旅のレギュレーションは、荷物は機内持ち込みのみにすること。
Sさんも荷物預けサービスなどは申し込んでいないはず。
このままだと、機内持ち込み荷物の重量がオーバーしそうだ。
ZIPAIRなので、機内持ち込み荷物の重量オーバーや、荷物預けサービスは有料になる。
僕は、ホテルのロビーにあった重量計で、荷物全体の重さを測るよう勧めた。
結果、Sさんの荷物は、規定の上限を3Kgオーバーしていた。
機内持ち込み荷物は、2026年4月に導入された業界統一ガイドラインの影響で、以前よりチェックが厳格になったと聞いている。
ZIPAIRの場合、機内持ち込み荷物の重量追加オプションは、760THB(約3,800円)だが、出発の24時間前までにオプション購入が必要なので、とっくにタイムオーバー。
空港カウンターで預け荷物にすると、1,500THB(約7,500円)だ。

結局、Sさんは不要なものを捨てるという断腸の思いで危機を回避したそうだ。
パタヤの3日目の夜はW杯決勝戦
空港へ向かうSさんGさんを見送った後、YさんBさんとMK Restaurantへ。
MKは10年ぶりだ。
タッチパネルの画面が分かりづらく、何度も店員にサポートしてもらった。
IT屋目線では、UI/UXに改善の余地があると言わざるを得ない。
夜は一人でSoi6へ。
例の嬢からの大量のLINEを無視できなかった。

11時頃にホテルに戻り、仮眠。
深夜1時過ぎに起きて、ロビーへ行くとKさんがいた。
タイ時間で深夜2時。
サッカーW杯の決勝戦(スペイン代表 vs アルゼンチン代表)だ。
みんなでTV観戦しようと話していた。
Kさんとホテルの向かいのバーへ。
遅れてMさんとYさんも合流して、モニターの前の席を陣取る。

なぜか店内は、スペイン代表の応援がほとんど。
アルゼンチン代表を応援していた僕は、完全にアウエーだった。
深夜2時から始まった試合は延長戦になり、終わったのが早朝5時。
アルゼンチン代表が負けたのもあって、さっさとホテルに戻って寝た。
タープラチャン市場でプラクルアンの仕入
午前11時。
荷物をまとめて、チェックアウト。一人でバンコクに向かう。
残ったメンバーはゴルフだ。
バンコクまでは、タクシーを使うことにした。
目的地のタープラチャン市場(アミュレット市場)へは、タクシーで約1万円。2時間ほどで到着できる。
バスや電車を使えば、料金は半値程度だが、時間は倍になる。
コスパよりタイパを重視した。
目的は、メルカリで転売するプラクルアン(お守り)の仕入れ。
プラクルアンの販売は、旅費を考えればタイパもコスパも最悪だ。
だけど、そこは判断軸が違うことを、合理的に理解しているつもりだ。

プロンポンの垢すり店へ。
バンコク垢すり店に寄ってから帰国便に乗るが、最近のルーティンになっている。
空港ラウンジでもシャワーを浴びれるが、いろいろなサービスの付帯を考慮すると、垢すり店でシャワー浴びて着替えをする方が、コスパもタイパもいい。
蛇足だが、入店時に来ていた服や下着は、垢すり店のごみ箱へ捨て帰る。

Visit Japan Webの登録
スワンナプーム空港でゴルフ組と合流。
昨晩は、明け方までW杯の決勝戦を観ていたので、3時間ほどしか寝ていない。
帰国便は、離陸前から爆睡してた。
ZIPAIRは、機内からもStarLink経由でネットが繋がる。
この点だけは、親会社のJALより便利だ。
一緒に帰国する仲間に、「日本到着までにVisit Japan Webを登録しておけば入国が早いよ」とアドバイスしておいた。
だが、誰も登録していなかったようだ。
僕は利用者登録済みで帰国情報の登録だけなので、1分でVisit Japan Webの登録が完了。
他のメンバーと帰宅ルートが異なるのもあって、先に駅に向かうことにした。
午前10時には自宅に到着。
すぐさま仕事用パソコンの電源を入れ、日常へと復帰。
帰国便で爆睡できたおかげで、帰国初日からしっかり仕事ができた。
さてさて、次のパタヤは、来年のソンクラン・・・、かな?


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